十次の墓参り

先日、石井記念友愛社との交流と十次の墓参りに宮崎まで行ってきました
残念ながら友愛社の理事長は不在で直接お会いすることは叶いませんでしたが、施設長、事務長とお会いし様々な事や今後の活動について有意義なお話ができました
具体的な内容は自立支援里親制度の拡充並びにガイドラインの作成が必要との共通認識を持つことができました、またその内容を友愛社の理事長と議論を重ね近いうちに明文化することを目標として設定できました

以前に我々の会が運び植樹した高梁産の杉の木も成長しており、コロナ禍で交流が止まっていた時間を感じました

11月8日
高知大学地域協働学部の玉里恵美子教授と「佐竹音次郎に学ぶ会」から3名研修に来られました。
お互いの会の課題や運営などについて話し合いました
我々の会にとっても参考になる事が多く、お互いの会にとって大変有意義な研修会になりました
「佐竹音次郎に学ぶ会」とはこれからも交流を続けて行ければ素晴らしい事だと思っています
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佐竹音次郎とは高知は四万十の社会福祉事業家で、保育の分野での今日の礎を築いた方です
また音次郎の会もホームページを開設しておられるので、是非ご覧ください

命日

大宮小学校の低学年の児童14名と一緒に命日のお参りとしてお大師堂に行きました
我々石井十次に学ぶ会の会員から、ここで前原定一と出会い十次の社会福祉に関わるスタートが始まり、定一は大宮小学校の先輩であることを話しました。
子ども達は、本に書いてある有名な出来事をより身近なものとして感じた様子でした。大人になってからも、今日の事や石井十次が身近な存在であった事少しでも思い出す機会があることを望みます

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研修会

先日津山北部地区民生児童委員の皆様をお迎えして、研修会を行いました
研修会の企画自体は前からあったのですが、このコロナ禍で初回の開催が今頃になってしまいました
前回の研修内容は
岡山孤児院発祥の地訪問(当会スタッフのガイド付き)の後、大宮学区コミュニティハウスにて紙芝居の上演、叶原土筆先生の講演に加え、我々の会との意見交換(ディスカッション形式)
で行われました
内容は研修を受けられる方々の世代、規模、目的に応じて対応いたします。何度でも受けていただける研修となるよう工夫して参ります。各種研修の企画をお探しであれば、ぜひご検討ください。詳しいお問い合わせはこちらから
また当研修でのコロナウィルス対策は、岡山市東区区づくり事業の指導の下行っております

「児童福祉の父 石井十次」の看板設置

上阿知大師堂の西隣に「児童福祉の父 石井十次」の説明看板が設置されました。
この事業は、岡山市が「岡山歴史のまちしるべ」と称し、様々な歴史文化の由来などを現地で紹介したり、市民や観光客がまち歩きを楽しめる環境を整備するために募集したものです。我々「石井十次に学ぶ会」がこの制度に応募し設置が実現しました。

石井十次ものがたり

2月2日(日)、西大寺公民館において第28回「郷土芸能フェスティバルin西大寺」が開催されました。
今年の「おにぎり劇団」の演目は『石井十次ものがたり』でした。笑いあり、涙あり、また観客と一体となった素晴らしい内容の公演でした。この劇に本会の東森会長もお大師堂のある上阿知の住民役で出演し、アドリブのきいた演技が好評でした。
多くの人に石井十次の偉業を周知して頂くよい機会となりました。
「おにぎり劇団」の皆様、ありがとうございました。

命日


1/30日は石井十次の命日です
大宮小学校の児童と我々「石井十次に学ぶ会」の会員で石井十次のゆかりの地「上阿知大師堂」にお参りしました。
大宮小学校の児童にとっても石井十次は大きな存在で、事ある毎に石井十次の足跡に触れてもらっております。

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
我々の会では昨年以上の活動が出来るように励んで参ります。
昨年の末の事になりますが、高梁川流域連盟様発刊の機関誌「高梁川」に会員が寄稿しております。入手方法等詳しくは高梁川流域連盟様のホームページにてご確認下さい。また掲載の「高梁川」は福祉交流プラザ山南でも読む事ができます。

郷土芸能フェスティバルin西大寺にて十次が主人公の劇が上演されます

2020年2月2日(日)西大寺公民館 大ホールにて催される郷土芸能フェスティバルin西大寺にて十次が主人公の劇が上演されます。
演じるのは西大寺を中心に活動されているおにぎり劇団です。脚本もおにぎり劇団の書き下ろしで、これまでにない十次をテーマとした劇になると期待しています。是非ご来場ください。
詳しくは西大寺郷土芸能フェスティバル実行委員会
〔事務局Tel:086-943-0387〕
まで